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考える言葉

希望

2017年01月09日

 "やすらぎ伊王島"(リゾート施設)に泊り込んで(1月7~8日)、IG会計グループの「平成29年度・行動計画発表会&新年会」を行なった。
 今年度は、『Next Innovation~次なる革新!』という中期ヴィジョン(H27~31)を掲げてから3年目に入る。それを受けて、今年のIG基本方針は『輝く未来をイメージしよう~跳躍力UP』である。
 小生は、発表会の冒頭において、以前に読んだ本の「世界を動かし、つねに躍動的にしているのは"希望"という名の精神力である」という一節を思い出しながら、次のような話をした。
 「今日という日は、一人ひとりが自らの"希望"を語り、ここに集うメンバー全員で"希望"という財産を共有し合う一日です。自ら掲げた目標は、世界をどう変えるのだろうか?それぐらいの気概をもって、熱く語ってもらいたい」と・・・。
 それを受けて、各部門や各個人の発表が始まる・・・。
 発表会のスケジュールは、例年通り、グループ全体の売上目標(ベース、増収、スポット)の確認を行い、次に各種委員会の活動方針と担うべき成果の発表。そして、各部門と各個人の目標へと移る。各人の発表の内容は、次のとおりである。
①今年選んだ言葉(キーワード)
②目指すべきゴール(定量目標)
③四半期ごとになすべきこと(達成すべき目標と手段)
④一年後のあるべき姿(定性目標、変化した自己のイメージ)
 今年の基本方針である『跳躍力UP』を受けてか、総じて各人の発表に「激しく成長したい!」という思いが伝わる内容であった。そうなると勿論、目標達成のハードルは高くなるが、失敗を恐れず、その経験を価値に変えるしかない。そのためには、自問自答のフィードバック・クエスチョンを定期的にきちんと行う必要がある。
 激しく成長するためには、過去の成功体験を捨てる覚悟が必要だ。つまり、ビルド&スクラップ(創造的破壊)を繰り返し、繰り返し、やり続けるしかないと考える。それができて、はじめて激しく成長できるのではないだろうか・・・。
 "希望"という言葉には、①望み(hope)、②願望(wish、desire)、③抱負(ambition)、④期待(expectation)、⑤要求(request、demand)という意味がある。物事をポジティブに考えて、生きようとする力が込められているような気がする。
 "希望"を心に描き、逆算思考で生きる。そして、跳躍力を大きくアップできる一年にしたいと、みんなの発表を聴きながら改めて、そう覚悟を決めた!

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